空港近くの宿泊ならローカルフードも楽しめるサラッ ティンギがオススメ

今日は多くの方が最初の到着地となるであろう空港、KLIAとKLIA2から近く、そして手軽にマレーシア料理を楽しめる町をご紹介します。


 

マレーシアを訪れる際、空港に深夜などに到着した場合にKLの中心地まで出る時間やコストを削りたいということがあります。KLIA、KLIA2共に空港内や直結でのホテルがいくつかありますが、便利な反面料金が高いという面も否めません。

 

そんな時にオススメしたいのが電車で一駅の移動で済む、空港近くの町Salak Tinggi(サラッ ティンギ)です。

 

空港からはタクシーやGrabなら10分程度、電車移動も可能でKLIA TransitならKLIA駅からは一駅。10分ほどでSakak Tinggi駅に到着します。

 

 

駅から徒歩圏となる駅前にはいくつか安い宿もあり、ここまでの交通費をプラスしても空港直結より節約できるので宿泊費を抑えたい方にはオススメです。

 

そして実はこのサラッ ティンギ滞在をオススメしたい一番の理由、それは美味しいマレーシア料理を楽しめることです。

 

朝ご飯の時間になると、町角にあるローカル料理店ではマレーシアでいただける代表的な朝ご飯が売られ始め、出勤や通学の途中で朝ご飯を求める人達が足を止めて買っている様子を目にすることができます。

 

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ちょっと珍しい青いご飯のNasi Kerabu(ナシ クラブ)も売られています!

 

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malaysiacinta.net

 

美味しそうなTeh Tarik(テ タリッ)も朝ご飯のお供の定番です。

 

 

あちこちに屋台も多く出ていますので朝ご飯はもちろん、色々なデザートも入手が可能。トランジット程度の短いマレーシア滞在であっても、短期集中でマレーシアのローカルフードをつまむことができるので、とてもオススメだと思います。

 

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冒頭に掲載したNasi Lemak(ナシ ルマッ)をいただいたお店にいたネコちゃん。

 

 

このテーブルの二人、見た目はいかついマレーのおじさまでしたが、ネコちゃんの隣に座っていたおじさまはご飯を食べながらずーっとこのネコちゃんを気にかけていて、時折そーっと撫でていたりして…。マレーシアらしいほのぼのとした光景でした。

 

このサラッ ティンギ、昔は何にもない町だったと記憶の限り思うのですが、最近は大学ができたり空港使用者を狙った大きな駐車場ができたりしています。それに伴って駅や安宿から徒歩圏にローカルフードのレストランや色々なお店が増えており、短期滞在には便利な町に変貌しつつあるようです。