この記事は2024年開催時のレポートです。
2025年のHKKにぜひ行ってみたい!という方、2025年1月18日に今年の会期について発表されましたが、なんとその4日後に延期について発表されています。延期後の日程告知は分かり次第こちらでもシェアしますね!
▷2025年1月23日付の延期発表
以下の通りです。ぜひ会期中に訪れてみてください。
HKK2025会期:2025年2月14日(金)~2月28日(金)
▷2025年1月18日付の日程発表 → その後延期と発表
皆様、こんにちは。
マレーシアで毎年開催されている民族雑貨や伝統品を中心としたイベント「Hari Kraf Kebangsaan (HKK) 」。通称クラフトフェアとも呼ばれます。
個人的に大好きなイベントのため毎年訪れていますので、今回もいろいろとご紹介します。
昨年2023年の開催レポートはこちらの記事をご覧ください。
- 【「Hari Kraf Kebangsaan 2024 (HKK2024)」とは?】
- 【開催日程と会場および概要】
- 【会場の様子】
- 【各ブース概要と気になったアイテムなど】
- 【食事は二カ所のブースにて】
- 【バティックのワークショップ】
- 【マレーシア人たちのバティック姿に着目!】
- 【HKK2025の開催時期は?】
- 【最後に】
【「Hari Kraf Kebangsaan 2024 (HKK2024)」とは?】
2024年で20回目を迎える「Hari Kraf Kebangsaan 2024 」、略して「HKK2024」。英語では「National Craft Day」という意味にあたります。
年一度、約二週間に渡って開催され、マレーシアの主にマレー系およびボルネオ島の先住民の伝統工芸を紹介するイベントでは最大規模を誇ります。
日本人の間では、クラフトフェアという呼び名でも知られています。
Batik(バティック)などの布製品やBaju Kurung(バジュ クルン)、マレーシアの伝統織物Songket(ソンケッ)や洋服、木工品や金属の伝統工芸品などさまざまな工芸品が集結。展示はもちろんのこと購入もできます。
400以上の出店があると言われているので、会場に一歩足を踏み入れると最初はどこから見たらいいか戸惑ってしまうような光景が広がっています。
私は旅で訪れていた頃から頻繁に訪れ、毎回結構な品数を購入しています。マレーシアのバティックとかマレー系のカルチャー、そしてボルネオ島の工芸品がお好きな方にとってはとても楽しいイベントで、毎年ものすごく楽しみにしているファンも多いのではないでしょうか。
【開催日程と会場および概要】
- 開催日程:2024年2月21日(水)~3月4日(月) 10:00~22:00(出店ごと多少異なる)
- 会場:Kompleks Kraf Jalan Conlay
- アクセス:MRT/Conlay駅から徒歩3分、MRT・モノレール/Bukit Bintang駅から徒歩15分、モノレール/Raja Chulan駅から徒歩13分
- 駐車場:会場併設および近辺にいくつかあり。会場併設に入れない場合はスタッフさんが近隣駐車場を教えてくれますが、数に限りがあるため多少歩く必要があり。
- 会場での支払い方法:QR PAY対応店多数。トランスファー対応のみのお店もあるので注意。カード決済(Wave)も一部店舗で対応可能。QR対応でもエラーなどで使えない、という場合もありますので現金も持参が万全です。
新しく開通したMRT Putrajaya Lline(プトラジャヤライン)のConlay駅、Pintu B(出口B)から出ると目の前が会場です。とても便利になりました!
【会場の様子】
入場無料で入退場は自由。敷地内は、主に四つのブースに分かれています。
- A:クラフトゾーン&サバ州とサラワク州ブース カゴバッグやビーズアクセサリなど小物、金属加工の工芸品、家具など。サバ州とサラワク州が特に大集合でブースゾーンも分かれている。
- B:デモンストレーション&インターナショナルとマレー半島の州ゾーン 実演コーナーやマレー半島の各州代表の雑貨店と、その他雑貨ゾーン
- C&E:テキスタイルゾーン マレーシア伝統のバティックやバジュ クルン、洋服、小物など
- D:デモンストレーションゾーン マレーシア各州の伝統工芸品実演コーナー
- F:CITARASA MALAYSIA(フードゾーン)
- フードコート:AとBの間にある建物Gフロア。マレー系のローカルフードが食べられる。
【各ブース概要と気になったアイテムなど】
では、各ブースの様子をひとつずつご紹介します。
▶B:デモンストレーションゾーン&インターナショナルとマレー半島の州ゾーン
先ほどのご紹介の順番とは前後しますが、まずはBのデモンストレーション&インターナショナルとマレー半島の州ゾーンから。
ここはこのイベントの要となるゾーンで、日替わりで行われるイベントや実演コーナーもあります。マレーシアの伝統音楽Joget(ジョゲッ)のライブが行われたりと毎日にぎやか。
▷毎日のイベントやアクティビティ情報
このステージそして会場内のいくつかのブースでは毎日、参加型から視聴型までさまざまなイベントも開催されています。土日は特にイベントが盛りだくさんとなるようです。
確認できた限りで会場二カ所にこの大きな掲示で毎日のイベント情報が掲載はされていました。全部マレー語ですが簡単な内容ですしだいたいイメージは湧くかと。今はGoogle先生という便利な方もいますので気になる方はぜひチェックをしてみてください。なお、イベント情報などはSNSなどで発信もされたりされなかったり…(笑)
毎年、会期中は「Kompleks Kraf KL」や「Kraftangan Malaysia」のアカウントでも時折情報が流れますので、ぜひチェックしてみてください。
https://www.instagram.com/komplekskrafkl/
https://www.instagram.com/kraftanganmalaysia/
▷海外からの出店ブース
今年は外国からの出店ブースも登場。タイやウズベキスタンなど4カ国が出店していました。ついにCovidが終わり自由に誰でも国を行き来できるようになったのだなと実感しました。
▷良質な商品がそろうマレー半島各州ブース
ここではマレーシアのマレー半島側の各州ブースが用意されていて、主に雑貨を扱うお店が一つずつ代表のような感じで出店。
どのお店も良質でセンスの良い品を置いているので、じっくり見てみるとすてきな品に出会えるかも。
私はこのTerengganu州(トレンガヌ州)のブースで何点か小物を購入。
トレンガヌのバティックで作られたかわいい靴紐。
▷その他バティック体験ブースなど
各州のブースコーナー以外にも出店ブースが併設されていて、バティックで作られたかわいらしいバッグや小物を売るショップもあります。
バティックの体験ができる出店もありました。
▶A:クラフトゾーン&サバ州・サラワク州ゾーン
クラフトゾーンは今回、ボルネオ島のSabah州(サバ州)、Sarawak州(サラワク州)の伝統工芸品を一挙に集めたそれぞれの州のブースを設置。立派なゲートが登場していました!
▷サバ州&サラワク州のゲート
▷マレー半島の工芸品いろいろ
工芸品はマレー半島のものからボルネオ島のものまでさまざまな品が並んでいます。
このバッグはしっかりとした作りで気になりました。
ちょっとドリアンぽくて南国らしさがあふれる帽子。
カゴバッグからビーズの小物など、同じような物が並んでいるようで実は少しずつ違うので、好きな方はぜひたくさん時間をかけてじっくり見ることをおすすめします。
▷大きめの家具類も
家具や木工のオブジェなどもあります。これはとても大きくて立派なChongkak(チョンカ)のテーブル台。
▷お土産にも!各州伝統家屋ミニチュアセット
こちらのブースで私が気になった商品はこちら。マレーシアの各州の伝統家屋のミニチュアセットです。
夫ハムザがマラッカ出身なので、一応私はマラッカ推しです(笑)。マラッカは歴史がある州なので、お家もいわゆるマレーシアの伝統的なスタイルです。
▷Bゾーンと被る商品も多数のため上手にお買い物を
物によっては、先にご紹介したBのエキシビションゾーンのお店の方がお値段と見合った良質なものもあるという印象ですが、このゾーンもお店がたくさん並んでいる分いろいろと見られて楽しいです。
吟味したい方は両方のブースを行き来して品定めがおすすめですが、何せ広くてお店も多いので体力と記憶力勝負です。上手に時間配分をしてお買い物をしてください。
▶C&E:テキスタイルゾーン
私がこのHKKで最も楽しみにしているのが、このテキスタイルゾーン。入口にはかわいい装飾も!
このC&Eゾーン内は、端から端まで色とりどりのバジュクルンやバティック、ソンケッが並んでいます。ブースに足を踏み入れたとたん一気にテンション爆上がりで、気が付くとあっという間に数時間が経過してしまう、摩訶不思議ゾーンです(笑)。
▷おすすめはクランタン州&トレンガヌ州のバティック
特に出店が多いエリアは、主にKelantan州(クランタン州)やトレンガヌ州。伝統バティックは、マレー半島ではやはり東海岸エリアが盛んです。マレーシアのバティックについてもう少し掘り下げて知りたい、という方は良い時間を得られるのでは。
私が大好きなトレンガヌ州独特の柄のバティックで作られたバジュ クルン コットンもたくさん売られていますし、オーダーメイド用の布も豊富に売られています。
▷オーダーメイド用の布も充実
布は2mもしくは4mで売られることが多いため、もし布を購入して何か仕立てたいという場合はどれくらいの長さが必要なのかあらかじめ調べてから購入が吉です。
もしバジュ クルンを仕立てたいという場合は、お店の方は皆さん熟知しているプロになりますので、相談してみるといいですよ!
▷良質なバジュ クルンを探したい方におすすめ
多くの日本人にはカゴバッグや小物類が人気のイベントではあるのですが、私がこのHKKで最もおすすめしたいのは、なんと言っても良質なバティックで作られた、Baju Kurung(バジュ クルン)です!
▷バジュ クルンはトラディショナルからモダンまで勢ぞろい
このHKKでは町中でよく見るような少し安価で今の流行最先端というスタイルのバジュ クルンはかなり少なく、伝統的なバティック生地を使用したデザインもどちらかと言えばトラディショナルなものが主流。とはいえ、モダンスタイルや普段着にも活用できそうなデザインも並んでいます。
価格は一着平均RM200~300前後が主流。もっと値が張るものもたくさんありますが、逆に上手に探せばRM200以下のお手頃価格のものにも出会えます。お店の方と上手に関係を築ければディスカウントをしてくれることも。
ただ、町で見かけるものより高めな分とても良質で長く着られるものが多いため、伝統スタイルも押さえたきちんとしたバジュ クルンが一着ほしいという方にはとてもおすすめです。
このHKKで出会うバジュ クルンは私の好みのものが毎回非常に多くて、何時間でもいられるし試着もたくさんしてしまいます!会期中には数回通った末、トレンガヌ州とクランタン州からのお店でバジュ クルンを数着購入しました。
このトレンガヌバティックで作られたバジュ クルンもかわいかった!上下で別々使いできそうな感じなので、普段あまりバジュ クルンを着ない人でも使い勝手が良さそうだなとも感じました。
▷バジュ クバヤも種類が豊富!
バジュ クルンだけではなくBaju Kebaya(バジュ クバヤ)もたくさんあり、どれもとてもすてきです。
▷町中でのバジュ クルン購入と異なる点
このHKKでバジュクルンを購入したい!という方もいらっしゃるでしょうが、実は町中のお店で大量生産品を購入する場合とは勝手が違う点があります。事前に知っておくと良いお買い物ができますので、ぜひこの記事の主に後半部分をお読みいただくことをおすすめします。
▷小物&普段使い商品も充実
バジュ クルン以外にも日常使いができそうなパンツやトップス、スカーフやバッグ、ポーチなどの小物もありますので、外国人の方でもお買い物は楽しいかと。
こちらのお店では、トレンガヌのバティックを使った色とりどりのシュシュを売っていました。2個でRM15ととてもお買い得なので、お土産にもいいなと数個購入。
▷メンズ用バティックシャツ
メンズ用のバティックシャツも豊富です。
男性のバティックシャツはバジュ クルンよりも普段使いしやすいものが多く、国籍を問わず着られます。夫もバティックシャツが好きなので、毎年1~2着はこのHKKで買っているかも。お値段もそこまで高くはなく良いものがそろっているので、まだ持っていない方はこの機会に買ってみるのもいいですね。
▷子供用バティック商品
子供用の商品も多く、見ているだけでも楽しいです!
▷バティック商品のお洗濯は慎重に!
ここまでご紹介をしているバティック商品全般に言えることですが、バティック素材のお洗濯は色落ちや収縮などに注意をする必要があります。この記事の主に後半部分にて詳しく記載していますので、お洗濯の際はお読みいただくことをおすすめします。
▷高品質なニョニャ クバヤ
出店数はかなり少ないですが伝統的なNyonya Kebaya(ニョニャ クバヤ)を扱うお店も数店舗はありましたので、お好きな方はぜひ。少し見た限りですが、かなり高品質で質の良いバジュ クバヤが並んでいました。(一部非売品もあります)
このお店では、バティックを使用した小さめのバッグを販売していましたが、とてもすてきでした。
▷試着室を活用しよう
このゾーン内には共用での試着室がいくつかあります。お店の人に「試着したい」と言えば案内してくれますが、だいたいは一人でお店番をしている店舗が多くほとんどは場所を言われて自分だけで行くスタイルです。
靴のまま入ってOKで、中で着替える際に脱ぐスタイルです。室内にはテーブルやハンガー掛けもあるのでわりと快適ですが、扇風機設置はないため試着を繰り返すと暑いかも。
もう一つ、この簡易試着ブースもありますがちょっと狭めでテーブルはないので、上記のブースが快適に試着ができます。
経験からもバジュ クルンは試着をおすすめしたいので、着てみたい方はどんどん試着を申し出て活用してください。
▷スタッフ不在時間帯もあり
どのゾーンにも共通して言えることですが、礼拝の時間になるとブースから人がいなくなってしまうこともあります。
こんな札が置かれていたり(Solatは礼拝の意味です)、椅子などで入口スペースが封鎖されていることも。しばらく待てば戻ってきますので、お目当てのお店に人がいなくても少し時間を置いてから戻ってみてください。
▶D:デモンストレーションゾーン
ここは各州で昔から作られている工芸品の実演が見られるコーナー。昔ながらのマレーシアのカンポンの雰囲気を模したディスプレイがかわいいエリアです。
私の義実家近所にはまだある、高床式でカラフルなガラス窓が特徴のマレースタイルのお家。
ここではお土産屋さんでも見られる、そして実際にまだマレーシアのカンポンのお家などでは使われている生活雑貨や工芸品を手作りしている様子を見ることができます。
特にスケジュールなどがあるわけではないようなので、ふらっとエリアに入ってみて作っている方の様子を見させてもらう、というスタイルです。
私たちが訪れた際も、マレー系のお母さんたちが昼間に村で集うようにおしゃべりしながら手を動かしていました。
【食事は二カ所のブースにて】
休憩や食事ができるところは二カ所です。
▶①F:CITARASA MALAYSIAエリア
少し奥まったエリアにあるので気付かない方もいますが、オープンエリアに屋台が並んでいます。ライブも開催されていたり、イベント感溢れる雰囲気で楽しいです。
揚げ物からMee Goreng(ミー ゴレン)やNasi Goreng(ナシ ゴレン)、Laksa Sarawak(サラワク ラクサ)などのマレー料理、ハンバーガーなどのローカルフード、Kueh(クエ)やKari Pap(カリー パップ)などのデザートや冷たい飲み物も売られています。
イベントを一周してちょっと疲れた体に爽やかなドリンクが効きました。
マレーシアらしさ溢れるこんな席やブースもあります。
▶②屋内のフードコート(地図のレストランマークの辺り)
マレー系ローカルフードがいただけるフードコート。AとBの間にある建物Gフロアにあります。
Nasi Campur(ナシ チャンプル)やNasi Kerabu(ナシ クラブ)、Asam Pedas(アッサム プダス)などがあり、それぞれのお店の前に料理が並んでいます。マレー語が分からなくてもだいたい指差しでOK!お会計も各店舗で行います。
席もたくさんありますし、混んでいても回転が速いのですぐに座れます。
【バティックのワークショップ】
Kompleks Kraf Jalan Conlayには、普段からバティック体験ができるショップがありますが、このイベント開催中もバティック体験は参加できます。
ブースのAとCの間の中庭にあるかわいらしい建物で行われています。
【マレーシア人たちのバティック姿に着目!】
このイベントのテーマの一つにバティックがあることから、会場ではスタッフさんや来場者の方皆さん、男女ともにバティックを使用したシャツやバジュ クルンの着用率が極めて高いです。
そんな彼らのすてきなコーディネートを眺めるのが個人的にはとても好きで、毎年見入ってしまいます。
あの人の着ているものも素敵だなあと真剣に見入り、そのうち自分も同じようなデザインを探し始めていたり(笑)。そんな楽しみ方もあります!
ちなみに私は、毎年このHKKを訪れる際は前年のHKKで入手したバティックのバジュ クルンを着て行くことをマイルールとしています。このイベントに行くのであればやはり、バティック素材のバジュ クルンが正装よね!と思い実行していますが、いつもイベントの出店者さん達に「すてきなバジュ クルン着てるね!」と褒めていただいています。
また、過去に買ったお店の方が見つけて声をかけてくれたりすることもあったりして楽しい時間を過ごせています。毎年訪れているとお店の方が覚えていてくださっていることも、とても嬉しいです。
【HKK2025の開催時期は?】
2025年の開催はぜひ行ってみたい!という方もいらしゃるでしょう。2025年1月18日に今年の会期について発表されましたが、なんとその4日後に延期について発表されています。延期後の日程告知は分かり次第こちらでもシェアしますね!
HKK2025会期:2025年2月14日(金)~2月28日(金)
このイベントは毎年だいたい2月~3月前半あたりで開催されており、開催が近づいてくるとIGの公式アカウントにて告知がされます。(いつも結構ぎりぎりな発表なのがつらい。もうちょっと早く告知してくれたらドキドキせずに済むのに!)
イスラムのラマダン月とかぶる時期になると、それにほぼ被らない形で前後のどちらかにずらす会期の調整があると予想されますので、そこはご注意ください。ラマダン月は毎年10日程度ずつ前倒しになっていくカレンダーで、2025年のラマダン月は2025年2月28日頃から始まる予定です。(お月様次第ですので一日程度前後することがあります。)
【最後に】
毎年開催している「Hari Kraf Kebangsaan(HKK)」。今回の記事はあくまで2024年開催時の内容ですが、マレーシアの文化に触れてみたい方、お買い物を楽しんでみたい方、そして良質なバティックやバジュ クルンを探したい!という方は、ぜひ次回訪れてみてください。
また今回一緒に会場を歩いたお友達、ちーたろうさんも詳しいレポートを掲載しています。私とはまた違う視点での情報が充実した楽しいレポートとなっていますので、ぜひご覧ください!