旧暦5月5日はかわいい三角ちまきが街に並ぶ、端午節!

マレーシアの中華圏では旧暦の5月5日を端午節と呼び、粽を作って食す風習があります。親しい人に配ったり、家族皆で食べたり。この時期になると街のあちこちにちまきが吊るしてあったりてんこ盛りに置かれていたり。笹の葉にくるまれた可愛い三角ちまきが並ぶ様子はなんともフォトジェニックで、見ているだけで楽しいです。

      

東京でも、マレーシア料理店では端午節に合わせてちまきを販売しています。「マレーアジアンクイジーン」はハラル対応のお店なのでチキンを使ったちまきです。糯米と味のしみ込んだシイタケや鶏肉の味が混ざり合って、とっても美味しい。

            

そして、ペナン島出身のロバートお父さんが腕を振るう「ペナンレストラン」では、脈々と続くお家のレシピでちまきを作っています。こちらも予約いただければ販売していますし、期間中はお店に行けばちまきがゴロン、とカウンターに鎮座しています。とっても美味しいので、ぜひぜひ食べに行ってみてください!