台北でふわふわおこわをいただける店「珠記大橋頭油飯」

皆様、こんにちは。

 

台湾の町を歩いていると時折目にする「油飯」という看板。なんとなくその字面から、ちょっと身体によくなさそうな雰囲気を想像し(笑)これまで食べたことがなかったのですが、実は日本人好みのとても美味しいご飯でしたので、ご紹介します。

 

 

【大同エリアの「珠記大橋頭油飯」は地元の人気店】


今回油飯をいただいたお店は、台北の大同エリアにある「珠記大橋頭油飯」。台北で暮らす人たちに人気のお店のようです。

 

 

小さなお店でしたが、朝10:30に行ってみたらひっきりなしにお客さんが来ていて繁盛している様子。皆さん地元の方達でした。

 

【油飯ってどんな料理?脂っぽいの??】

 

早速看板メニューである油飯をいただくことに。お店の外でご飯を蒸しているので、中で食べたいと伝えると運んでくれました。

 

 

油飯というネーミングに相反して油っぽさはほとんど感じず、お米がふわっふわに炊き上げられていて、日本の炊き込みご飯とおこわの中間と言う感じでした。子供の頃から炊き込みご飯など味付けされたもちもちご飯が大好きなので、かなり好みで美味しい!と感動したくらいです。

 

上に乗せられたお肉は、魯肉飯のお肉。一緒に炊き上げるのではなく、お茶碗に油飯を盛った後に上にぱらぱらと添えてくれました。私は豚肉が食べられないので、写真を撮った後は申し訳ないですが横によけてからいただきました。

 

【卵を乗せていただくのがツウな食べ方?】

 

盛り付けをしてくれるお母さんが「卵も乗せる?」と聞いてきましたが、この後も食べ歩きが控えていたためぐっと堪え、油飯と魚丸湯(フィッシュボールスープ)だけでいただくことに。

 

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店内で食べながら周囲を観察してみると、どうも周りの皆さんはほぼこの油飯に卵を乗せて食べています。どうやらクチコミなどを見ると卵を乗せていただくのが人気のようでした。卵好きとしてはかなりの失態!次回は卵ありでいただきたいです。

 

【最後に】


初めて食べた油飯。お米の粒も良い感じにぱらりとしつつ、でももちっと具合もほど良くてとても食べやすい味でした。おそらく多くの日本人は好きな食感と味付けではないかと思います。機会があればぜひ味わってみてください。